よく落ちるのにやさしい洗剤プラネットについてよくある質問
Q1プラネットの洗剤には動物性の原料は使われていないのですか?
A1. プラネットの洗剤は動物性の原料や動物から抽出した成分は一切使用していません。
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Q2 プラネットの洗剤は動物を使ったテストを行っていないのですか?
A2. プラネットの製品そのものはもちろん、その成分として含まれる原料についても、動物実験によるテストは行っていません。
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Q3 プラネットの洗剤は"低アレルギー性"ということですが、"低アレルギー性"とはどういうことですか?
A3 "低アレルギー性"とはアレルギー反応を引き起こす可能性が低いということですが、私たちの身の回りには数え切れないくらいの様々な化学物質があり、それら化学物質が私たちの体質に合うものであるかどうかということについては個人差があり、100%アレルギー性の無い物質というものはありえません。
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Q4 プラネットの洗剤は生活排水として流しても安全ですか?
A4. 単純に「はい」、「いいえ」でお答えできるご質問ではありませんが、一般的にプラネットの洗剤は生活排水として流しても安全といえます。 しかし、一口に安全といっても以下のような事情をご理解いただく必要があります。
洗濯用洗剤の場合、洗浄効果を高めるために一般的にアルカリ性となっています。 そのため、洗濯に使った水を土壌に流した場合、その土壌のアルカリ度が上がることになりますが、その土壌に生息する植物は様々で、アルカリに対する耐性にも植物によって違いがあります。 住まいの多目的洗剤もアルカリ性ですが、洗濯用洗剤に比べて生活排水に流れ込む量としては非常に少なくなります。 台所用洗剤や手洗い洗濯用洗剤の場合は中性ですので、アルカリ度の上昇というような問題は気にする必要はないといえます。
洗濯用洗剤について付け加えるならば、粉末洗剤に含まれるホウ砂についてふれておく必要があります。 含まれているホウ砂の量は少量ですが、この成分が塩を生成するため、多量に土壌に流されると塩の影響で植物の成長が阻害される可能性があります。 ただ、洗濯用液体洗剤の場合はホウ砂が含まれていませんので、生活排水として流す場合の安全性は粉末洗剤よりも高いといえます。
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Q5 プラネットの洗剤は長期間保存しておいても問題ありませんか?
A5. プラネットの洗剤は、涼しく、乾燥した場所に保存していただければ、数年経っても問題なくお使いいただけます。 しかしながら、プラネットの洗剤は生分解性にすぐれていますので、水や他の液体と混ぜると素早く分解してしまいます。 そのため、希釈してお使いになる場合は、水に混ぜたまま希釈液の状態で保管せずに、その都度希釈してお使いください。 しかし、蒸留水で希釈した場合、蒸留水には洗剤の成分を分解する微生物が含まれていないため、希釈したまま保管しておいても水道水などで希釈した場合よりもいくぶん長く保管できます。
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Q6 洗濯用液体洗剤はなぜドラム式洗濯機には適さないのですか?
A6. プラネット洗濯用液体洗剤は泡立ちが非常に良いので、ドラム式洗濯機にはおすすめできません。 たくさんの泡が洗濯機そのものに悪い影響を与えるわけではなく、過剰な泡が洗濯の洗浄効果を大きく損なう為です。 洗濯物の汚れは、洗濯機の中で洗濯物がいろんな方向に動いてぶつかりあったりする機械的な効果によっても落ちますが、過剰な泡があるとその泡がクッションのようなはたらきをすることで、機械的な洗浄効果が損なわれてしまいます。 泡が少なくなることで、洗濯物が洗濯機の中で十分に動くことができるようになり、よりよい洗浄効果を得ることができるのです。
このようなことから洗濯用液体洗剤をドラム式洗濯機にお使いになることをおすすめしていませんが、どうしても洗濯用液体洗剤をドラム式洗濯機にお使いになりたいということであれば、泡立ちの状況をみながら、最適な使用量を見つけ出さなければなりません。 最適な量を見つけるためには、縦型の洗濯機に使用する洗剤の半分の量を投入し、その時の効果を見ながら投入量を増減して微調整する方法があります。
このような理由から、プラネットはドラム式洗濯機には粉末洗剤をおすすめ致します。
粉末洗剤をドラム式洗濯機にお使いなる場合においても、液体洗剤をどうしてもお使いになりたい場合と同じように、、縦型洗濯機にご使用になる半分の量からお試しいただき、様子を見ながら最適な量を見つけ出していただければと思いますが、粉末洗剤のほうが液体洗剤に比べて泡がそれほど出ませんので、よりよい洗浄効果を得られる最適な使用量を見つけ出しやすいといえます。
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Q7 プラネットの洗濯用洗剤には漂白剤は含まれていませんか?
A7. プラネットの洗濯用洗剤には、漂白剤あるいは、その代用となるような成分は一切含まれておりません。
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Q8 プラネットの洗濯用洗剤には柔軟剤、蛍光剤、帯電防止剤などの添加剤は含まれていませんか?
A8. プラネットの洗濯用洗剤には、香料、染料、酵素、着色料、柔軟剤、蛍光剤、帯電防止剤などは一切含まれておりません。
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Q9 プラネットの洗濯用洗剤は赤ちゃん用の衣類の洗濯に使っても大丈夫ですか?
A9. プラネットの洗濯用洗剤は、液体、粉末どちらも赤ちゃん用の衣類の洗濯にお使い頂いても大丈夫です。 プラネット社の洗濯用洗剤には、香料、染料、酵素、蛍光剤などのような、ベビー服に付着することで皮膚に刺激を与えるような成分が含まれておりません。 更に、プラネットの洗剤の成分は、他社製の洗剤に含まれる成分と比べて刺激が少ないため、ベビー服の洗濯にも安心してお使いいただけます。
しかしながら、液体洗剤と粉末洗剤を比べた場合、粉末の方が洗浄効果が高いものの、石けんカスが発生しやすく(特に硬水で洗った場合)、これがベビー服に付着して赤ちゃんの皮膚を刺激する可能性が高くなります。
このようなことから、ベビー服の洗濯用であれば、どちらかといえば液体洗剤をおすすめ致しますが、どうしても粉末洗剤をお使いになりたい場合は、洗った後、赤ちゃんの肌に衣服が直接強く触れる部分が赤くなったり、かぶれたりしていないか注意深く確認してください。 そのような徴候がなにも現れないようであれば粉末洗剤をお使いになっても問題はないと思います。
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Q10 洗濯用液体洗剤を食器洗いに使ってもいいですか?
A10. 技術的な観点からは、洗濯用液体洗剤には食器を洗っても安全性に問題のあるような成分は含まれておりませんので、大丈夫といえます。 実際のところ、プラネットの洗濯用液体洗剤と台所用洗剤の成分はよく似ています。 しかしながら、洗濯用液体洗剤の成分は、衣類の汚れを落とすことに最大の効果を発揮できるよう成分調整されているため、食器洗いを目的とした場合、そのために最大の効果を発揮できるよう成分調整された台所用洗剤と同じような効果を期待することはできません。 更に、洗濯用液体洗剤は「非常に滑らか」な液体となるよう成分調整されており、「非常に滑らか」ということはすべりやすいということですので、食器、特にグラスなどを扱うと非常にすべりやすくなって危険ですので注意が必要です。
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Q11 石けんカスはどのようにすればその発生を防ぐことができますか?
A11. 石けんかすは、石けんや合成洗剤が、水の中に溶け込んだマグネシウムやカルシウムなどの金属イオンと反応して生成される、水に不溶性の金属化合物です。 一般的に洗濯用粉末洗剤には炭酸ナトリウムが含まれていますが、これがカルシウムや炭酸マグネシウムを生成します。 この石けんカスそのものは害のあるものではありませんが、石けんカスが生成されることでお洗濯をする際の洗浄効果大きく損なわれるだけでなく、洗濯機や洗濯物に付着することで、衣類の黒ずみや黄ばみの原因となったり、洗濯機の黒カビの原因になったりします。 このような石けんカスの問題は、お洗濯に使う水によっても大きく影響を受け、硬水を使った場合特に大きな問題となってきます。 そのため、お使いの水が硬水の場合、軟水化することが重要ですが、お洗濯の仕方にも注意が必要です。 先ず、洗濯槽に水をはったら、洗濯物を入れる前に洗剤を入れてよく混ぜて溶かすことが重要です。 先に洗濯物を入れて、その上から洗剤を投入するようなことをすると、洗剤が水に溶けにくくなります。 また、そのように後から洗剤を投入することで、十分に水に溶けないままの洗剤が衣類の上に残り、繊維を変色させたりしてしまいます。
更に、すすぎの工程で、お酢を入れることも効果的です。 お酢は、水に溶けないままのカスが水に溶けるのを助け、溶けたものをすすぎ洗いの水と一緒に取り去る効果があります。 (*但し、塩素系の漂白剤をお使いになっている場合は、お酢と反応して有害なガスを発生する危険性がありますので、お酢は絶対に入れないでください。)
洗剤を十分に溶かしておくということでは、別に洗剤をよく溶かした洗濯用の溶液を準備しておき、これを洗濯槽に入れて使うという方法もあります。
このような工夫をしても、粉末洗剤をお使いになった場合どうしても石けんカスの問題が解決しないということであれば、洗濯用液体洗剤をお使いになった方が良いと思います。 プラネットの洗濯用液体洗剤は、炭酸ナトリウムが含まれておらず、既に水に溶けた状態になっているなど、石けんカスの生成を抑えるような成分に調整されておりますので、このような問題の解決の一つの方法といえます。
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Q12 台所用液体洗剤は身体を洗ったり、シャンプーとして使ってもいいですか?
A.12. プラネットの台所用洗剤は、手や身体を洗ったり、シャンプーとして使っても安全です。
プラネットのご愛用者の中には、一般のシャンプーには香料や様々な添加剤が含まれており、これら添加剤が体質に合わないとの理由で、台所用洗剤をそのような目的でお使いになっている方もおられます。
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Q13 台所用液体洗剤は食器洗いの他にどのような用途に使えますか?
A.13. プラネットの台所用液体洗剤は、食器洗いだけに限らず様々な用途にお使いいただけます。 他の用途で、いい洗剤が無いという場合は、プラネットの台所用洗剤を試してみてください。 北米のご愛用者のなかには、入浴時にバスタブを泡立てるボディーシャンプーとして、香料や染料などアレルギーの原因となるような成分が含まれていないという理由でお使いになっている方もおられます。
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Q13 台所用液体洗剤は食器洗いの他にどのような用途に使えますか?
A.13. プラネットの台所用液体洗剤は、食器洗いだけに限らず様々な用途にお使いいただけます。 他の用途で、いい洗剤が無いという場合は、プラネットの台所用洗剤を試してみてください。 北米のご愛用者のなかには、入浴時にバスタブを泡立てるボディーシャンプーとして、香料や染料などアレルギーの原因となるような成分が含まれていないという理由でお使いになっている方もおられます。
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Q14 手洗い洗濯用洗剤はどのような素材の衣類に使えますか?
A.14. プラネットの手洗い洗濯用洗剤は、シルク、ウール、カシミアなどほとんどの繊維素材やアウトドアやサイクリングの衣類などのお洗濯にお使いいただけます。 ご心配な場合は、先ず目立たない場所で試してみて、生地が傷んだり、変色しないことをご確認頂いてからご使用ください。
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Q15 住まいの多目的洗剤はどのような素材に使用できますか?
A.15. プラネットの住まいの多目的洗剤は、水が浸み込んでいかないような表面であれば、ご家庭のほとんどの部分にお使いいただけます。 例えば、キッチンのカウンタートップ、流し台、レンジまわり、オーブン、タイル、磁器などの表面や、浴室のドア、カーペット、ビニール素材のフロア、塗装された木質、金属素材、プラスチック、グラスファイバー、大理石などにお使いいただけます。 ご心配な場合は、目立たない場所で試してみて、表面が傷んだり、変色していないことをご確認頂いてからご使用ください。
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Q16 住まいの多目的洗剤を使えないところはありますか?
A.16. プラネットの住まいの多目的洗剤は、水が浸み込んでいかないような表面であれば、ご家庭のほとんどの部分にお使いいただけますが、非ウレタン系塗料仕上げの表面には使わないで下さい。 塗装面を傷める可能性があります。
また、ガラスや鏡なども、洗剤が垂れた部分が縞のような模様となって残ることがありますので、ご使用にならないで下さい。
ご心配な場合は、水で薄めて試したり、目立たない場所で試すなどして、表面を傷めたり、変色しないことを確認してからご使用ください。
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